本年5月に、Planetary Defense Conference(PDC:地球防衛会議)を東京にて行いました。20以上の国から200名を超える研究者が集まり、天体の地球衝突についての議論を行いました。この会議では、研究発表だけでなく、東京に小惑星が衝突するという状況を設定して、どのように対応すべきかシミュレーション的な議論もなされました。
そして7月には、5年前に1週間だけ観測された小惑星 2012 TC4 が再度観測され、この小惑星が10月12日に約4万4千kmまで地球に接近することが確認されました。また、米国の探査機OSIRIS-RExが9月22日に地球スイングバイを行いますが、その観測キャンペーンが行われることになりました。(OSIRIS-RExは人工天体ですが、地球にニアミスする天体と見なすことができます。)
このような状況を踏まえて、急遽、本シンポジウムを開催することになりました。本シンポジウムは、本年の2月にPDCの準備として開催されました会合に続くものになります。今回は、まずは直近の 2012 TC4 の地球接近観測に向けての議論を行います(第1部)。次に、PDCでシミュレーション議論を行った内容について日本国内での議論を深めることを主な目的として、PDCと同様な架空の天体衝突を設定してどう対応するのがよいのか、参加者の皆さんで議論していただこうと思います(第2部)。さらに、米国のOSIRIS-REx探査機の地球スイングバイの観測結果についての報告も行いたいと思います(第3部)。

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